環境省の名水百選

琵琶湖線の愛称などでも知られている南彦根駅は、滋賀県立大学が近くに存在していることから、大学の最寄駅となっています。そのことから朝や夕方の時間帯には学生による南彦根駅の利用者が非常に多くなります。南彦根駅の作りは2面2線からなる地上駅となっており、エレベーターなどが設置されています。お昼に南彦根駅を走る電車の数は、1時間に2本程度と少ないですが、利用者の数は年々上昇しています。
南彦根駅の周辺には、十王村の水があります。ここは、環境省が行っている名水百選にも選ばれるほどの名水となっており、住宅地の中に存在しています。南彦根駅からは距離にして約800メートルほどの場所にあり、毎日地元の人を中心に多くの方が水を汲みに訪れています。南彦根駅から徒歩だと15分程度かかってしまいますが、お時間に余裕があるようでしたら、ぜひとも訪れていただきたいスポットとなっています。また、南彦根駅からは距離が離れていますが、彦根城という素晴らしい観光スポットがあります。この彦根城は人気マスコットキャラクターである彦ニャンもいますので、ぜひとも一度訪れてみてください。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年9月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:未分類

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ